トップページ > リコー杯アマチュア将棋団体日本選手権

リコー杯アマチュア将棋団体日本選手権


1.「リコー杯アマチュア将棋団体日本選手権」とは

2.代表チームの選出

3.日程及び試合形式

4.今までの成績

5.第28回リコー杯アマチュア将棋団体日本選手権のお知らせ


1.「リコー杯アマチュア将棋団体日本選手権」とは
 「リコー杯アマチュア将棋団体日本選手権」は、社会人の日本一チームと学生の日本一チームが対戦し、アマチュア将棋の団体日本一を決めるもので、ラグビーの日本選手権を意識したものです。
 リコーの創立50周年を記念して創設された「創立50周年基金」の社会文化事業の一環として、1989年からスタートしました。
 主催はリコーで、日本将棋連盟、朝日新聞社、全日本学生将棋連盟、週刊将棋にご後援をいただいています。
2.代表チームの選出
 【社会人代表】
 前年春秋2回の職団戦S級優勝チームから、総合順位が高いチームが代表になります。
 総合順位が同じ場合は秋の優勝チームが選出されます。
 (順位とは、優勝、準優勝、3位、対象外の4区分から判断します。予選落ちの成績は関係ありません。)
 例:春優勝、秋予選落ちと春予選落ち、秋優勝チームの場合は後者が代表となります。

 【学生代表】
 学生王座戦の優勝校が代表になります。
3.日程及び試合形式
 これもラグビーを意識して毎年2月に行っています。
 試合は両チーム代表7人による団体戦で、ルールは原則として日本将棋連盟の公式ルールに従います。
4.今までの成績
 過去の成績は以下の通りです。
アマチュア将棋団体日本選手権 戦績
年度 社会人代表 学生代表
 名 称  勝ち数  名 称  勝ち数
第1回
1989年
リコー 6勝 東京大学 1勝
×
第2回
1990年
リコー 5勝 早稲田大学 2勝
×
第3回
1991年
東芝 3勝 京都大学 4勝
×
第4回
1992年
リコー 5勝 東京大学 2勝
×
第5回
1993年
リコー 4勝 東京大学 3勝
×
第6回
1994年
アルゴリズム 3勝 東京大学 4勝
×
第7回
1995年
富士通 4勝 東京大学 3勝
×
第8回
1996年
リコー 5勝 東京大学 2勝
×
第9回
1997年
プロセス資材 3勝 早稲田大学 4勝
×
第10回
1998年
リコー 3勝 東京大学 4勝
×
第11回
1999年
リコー 5勝 早稲田大学 2勝
×
第12回
2000年
リコー 3勝 慶応大学 4勝
×
第13回
2001年
プロセス資材 2勝 立命館大学 5勝
×
第14回
2002年
ジュポン化粧品 4勝 明治大学 3勝
×
第15回
2003年
ジュポン化粧品 4勝 立命館大学 3勝
×
第16回
2004年
日本レストランシステム 4勝 立命館大学 2勝
×
第17回
2005年
NEC 5勝 立命館大学 2勝
×
第18回
2006年
NEC 2勝 東京大学 5勝
×
第19回
2007年
リコー 3勝 立命館大学 4勝
×
第20回
2008年
NEC 2勝 東京大学 5勝
×
第21回
2009年
リコー 2勝 東京大学 5勝
×
第22回
2010年
NEC 3勝 東京大学 4勝
×
第23回
2011年
NEC 1勝 立命館大学 6勝
×
第24回
2012年
日本レストランシステム 4勝 立命館大学 3勝
×
第25回
2013年
NEC 3勝 東京大学 4勝
×
第26回
2014年
リコー 3勝 早稲田大学 4勝
×
第27回
2015年
富士通 2勝 立命館大学 5勝
×
第28回
2016年
NEC 3勝 名城大学 4勝
×
第29回
2017年
リコー 5勝 立命館大学 2勝
×


Copyright (C) 1999-2017 Ricoh Co.,Ltd. All Rights Reserved.