RICOH

2016年09月10日:編笠山

参加者:L澤田・國保・山川(ゲスト)


今週は久しぶりに予定が入っていない。
だったら山に行こう!
土曜日に家のことをやって日曜日に山に行く予定であったが、天気予報を見て日曜日は雨予報が出ている。雨は嫌なので土曜日しかないと言うことで急遽土曜日に行くことになった。
観音平の駐車場は50台規模、朝行ったら路駐になることは仕方がないか...

09月10日(土) 晴れ
 車9:00-観音平9:10-雲海9:50-押手川10:35-編笠山11:50/12:25-青年小屋12:45-押手川13:45-雲海14:20-観音平15:00-車15:10

観音平登山道

観音平への道を登っていると、観音平の少し手前で山仕度している人を見つける。その脇が1台分空いている。
観音平の駐車場を見に行ったら埋まってしまうだろうと言うことで、ここに止めることにして車を突っ込む。
まあ5分も歩けば観音平だろう。

歩き始めて直ぐに路駐の車が見えて来る。
観音平まで行くと駐車場は満杯、マイクロバスが道に車を止めて人を降ろしていた。

9:10 トイレを済ませ、登山計画書をポストに入れて観音平を出発する。
少し前にはマイクロバスから降りて来た学生さんたちが登っている。

ヤマケイで出した地図のコースタイムはどのくらいに設定されているのだろうか?
ここは人が多いので、タイム設定が甘めかなぁ...
そんなことを考えながら雲海を目指す。
日曜日に山行する予定であった為、昨晩は友人と飲みに行く予定を入れていた。
飲んだ次の日なので1ピッチ目はどうしても汗がいっぱい出る。
ここは我慢。

雲海到着 雲海の看板は

雲海まで1Hかかるかなぁと思っていたが、40分で着いてしまった。
ベンチが2つ。先客が座っている。
陽が当たっているが風は秋の風で気持ちが良い。

雲海から押手川へのルートは、徐々に石がゴロゴロと出てきているが、安定した石で歩きやすい。
あっと言う間に押手川の分岐に到着する。

押手川の分岐 押手川から山頂方面

ここからは急登が始まる。
そうは言っても1H強、ここさえ登れば山頂だと思うと頑張れるから不思議である。
梯子が出てきた。あと少し。
空がそこに見えだす。
山頂はその先を右に曲がった上らしい。

梯子が出てくる 梯子を登って 岩場が続く 山頂はもうすぐ

11:50 山頂に出るといっぱいの登山者が休憩している。
目の前には雲の合間から甲斐駒が見えるが、ちょっと見えては隠れてしまった。
コーヒーを沸かしてゆっくり休憩する。
今日は晴天。土曜日に変更して良かった。

編笠山山頂の分岐標識 編笠山 山頂は賑わっている

コーヒーを飲んで振り返ると、先ほどまでは見えていなかった八ヶ岳の山々が綺麗に見えていることに気が付く。
三ッ頭、権現岳、北岳、阿弥陀岳....

八ヶ岳の山々 八ヶ岳の山々をバックに

12:25 山頂をあとに青年小屋に向かって下りだす。
夕方は雨予報が出ていたはずなので、雨に捕まる前に下山しなければいけない。
青年小屋の手間のゴロゴロした石をルートに沿って下りるが、やっぱり歩き難い。
青年小屋に着くと、小屋に赤提灯がぶら下がっている。
今日は車で帰るので、ここで一杯と言うわけには行かない。

青年小屋に向かって下る 岩ゴロゴロ 青年小屋

青年小屋から押手川へのルートは、斜度がそれほど無いのだが、グチャグチャな路面があり水たまりに落ちないように気を付けて下って行く。
下りだけと思っていたが、結構上り下りがある。
大きな岩の脇を抜けて、気が付けば押手川の標識が見える。
あれ? 5分のところに展望台があったはずだったら気が付かなかった。
あの大きな岩のところから景色が楽しめそうであったが、あれが展望台だったのだろうか?

いきなり押手川?

ここまで下りればあとは苦ではない。
押手川からあっと言う間に雲海に着いてしまう。
誰もいないのでベンチでゆっくり休憩する。

さああと1ピッチ。
次もあっと言う間だろうと思っていたが、なかなか駐車場が見えてこない。
そろそろ下りに飽きたころ、斜面が平らになって来て、ふと右奥を見ると駐車場が見える。
あと5分くらいで観音平である。

麓の分岐は嫌らしい。
いくつか分岐があるが、真っ直ぐ進んだ結果、観音平の駐車場の一番端に出てしまう。
真ん中の開けた道が、今朝登って来た道だったってことのようである。
駐車場の車が2/3くらいに減っている。
さああとは道を歩いて車に戻るだけである。

雲海からの下り 観音平駐車場に到着

今日は一日中良い天気、明日本当に雨が降るんだろうか?
朝は中央道の渋滞に捕まったので、帰りはもっと渋滞しているのだろう。
まあ早めに下りて来ているので、そんなに遅くはならないだろう..

記録:澤田
写真:澤田・國保


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