RICOH

2015年07月11日:男体山

参加者:L澤田・國保


トレッキングシューズの底の張替が終わったので試履きしておかなければ...
先週は雨で山を断念。今週末は久しぶりに天気が良いと言うことで、男体山に行くことにした。

金曜日の夜に車を走らせ、1:00頃二荒山神社に到着したが駐車場の場所がわからない。
しばらくウロウロしていると鳥居の先に数台車が止まっている。
入って行くと登山者用第2駐車場と書かれている。
車を止めて仮眠体制に入る。満点の星空、明日は晴天かなぁ...

07月11日(土) 晴れ
 二荒山神社6:20-三合目6:50-四合目7:10/7:20-五合目7:35-七合目8:15/8:25-八合目8:45-奥宮9:30-山頂9:35
 奥宮10:05-八合目10:35-四合目11:40-三合目12:00-二荒山神社12:25

二荒山神社と男体山

5:30起床。
既に周囲の車の人たちは山行準備をして社務所の方に向かっている。
眠いが早めに出ないと暑くなってしまいそうなので、6:15準備を終えて社務所へと向かう。
先ほど入口に並んでいた人達はもういない。皆さん早いですね~

神社に入る。
まずは今日の無事を祈願してから、受付で入山料を支払う。
入山料でお守りがもらえるし、駐車場は無料だし、非常に良心的である。

受付 いざ出発

6:20 門をくぐってさあ出発。
暫くは石段が続き、一合目の道標がある。
1/10来たの? それなら今日は楽勝?
でもそんなことは無いだろう...

石段が終わり、急登が始まる。
ここでペースを上げてしまっては山頂まで持たないと自分に言い聞かせながら、マイペースで登って行く。
30分くらい登ると林道に出る。
三合目の道標。

一合目までは石段 一合目 三合目

三合目から四合目までは、林道を歩くことになる。
ここにはショートカットが用意されていたが、全く気が付かず林道を進んでしまう。

林道からの中禅寺湖 四合目の社務所

7:10 四合目到着。
四合目には、立派な小屋が建っている。

7:20 鳥居をくぐって四合目を出発。
15分で1合上がっているペースで五合目、六合目を迎える。
足元の中禅寺湖がどんどん大きくなって見えて来る。
山頂からの眺めは最高だろう。期待してどんどん登って行く。
六合目を過ぎた辺りから、またまた急登が続く。
八合目まで急登が続くと聞いているので、今が正念場かなぁ....

四合目 五合目 五合目の小屋

七合目への登り 常に中禅寺湖が見える

8:15 七合目到着。
小屋が建っている。
ここで一本立てるが、ちょっとペースダウンしてきたかなぁ....

七合目から八合目がやはりきつかった。
八合目の小屋が見えてくると、少々ホッとした気になってくる。

七合目 七合目と八合目の間に鳥居 八合目 八合目の鎖場、でもここを登るわけではない

8:45 八合目を越えると、登山道が緩やかになって来る。
岩場もなくなった道は、土留めがされてよく整備されている。
九合目を越えると、樹林帯を越え階段とガレ場のようなルートとなっている。
山頂はもうすぐそこ、既に何人もの下山者に会っているが、皆さんどう言うペースで登っているのだろうか?

九合目 階段が続く 樹林帯を越える 祠が見える、もうすぐ山頂? 最後の登り

9:30 奥宮到着。
お参りをして山頂へと向かう。
9:35 山頂到着。
記事で読んだ通り、真新しい剣が立っている。
快晴、周囲の山が綺麗に見渡せている。
雲の上に富士山も顔を出している。

奥宮 御神像 山頂の鐘 山頂の剣

奥宮まで戻り、コーヒーを沸かして中禅寺湖を眺めながらの休憩に入る。
ランチタイムには早いが、モーニングには少々遅い時間かなぁ...
そんなことを考えながら、ノンビリした時間が過ぎて行く。

山頂からの中禅寺湖

10時も過ぎたしそろそろ下ろうか...
下りは2時間半くらいかなぁ

10:05 奥宮を後に下りだす。
下からはゾロゾロと登って来る人達が多いので、待ち時間もかかりそうである。
30分で急斜面が始まる8合目に到着する。
こう言うところは足の短さを痛感する。
新品の靴底は快適で、全然滑らない。
パターンが2mmくらいしか無かった靴底とは雲梯の差である。

約1時間で五合目に到着。
小屋が空いていたので、小屋に入って休憩すると、風が抜けて非常に気持ちが良い。
小屋の天井にはお札が貼られていた。

下山開始 八合目の小屋辺りも登山者が登って行くる 朝日で写真が撮れなかった六合目の道標

しばらく休憩の後、四合目へと向かう。
四合目からは暫くは舗装の下りとなるが、そこまで下ってしまえば着いたも同然かなぁ..

12:00 三合目到着。
四合目から舗装路を下って来たが、最後のところにはショートカット路があることがわかった。
登りで気が付けば随分時間短縮できたと思うが、下から登って来た際は「登山者の皆様へ」と言う車も通るので気を付けるように書かれている看板に目が行き、ここからは暫く林道を歩くのだと言う先入観からショートカットがあるなんて微塵も思えなかった。
残念。

三合目では、下山道と書かれた看板に従って山道へと入って行く。
舗装路と違って歩き難い。しかも一気に下って来ているので足にきていて踏ん張りが微妙に効かなくなってきている。
あと30分の辛抱である。

三合目からはまた山道へ

12:25 二荒山神社到着。
神社では結婚式が行われている真っ最中であった。
おめでとうございます。

到着! 黄金の龍が迎えてくれる

駐車場に戻ると車がいっぱいになっている。
あれだけの人が登っているのだから、これだけ車が停まっているのは頷ける。
暑いのでチャチャっと帰り支度をして、蕎麦でも食おうと言うことになり、湖畔の蕎麦屋へと向かう。

晴天の男体山 駐車場は満車

一日中快晴、蕎麦屋から湖畔を挟んでの男体山がまた格別であった。

雄大な男体山

記録:澤田
写真:國保・澤田


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