RICOH

2013年07月15日:恵那山

参加者:L中谷・和田・磯辺・甲谷・國保・澤田


和田さんより、中谷さんが恵那山で百名山完登なので、皆でお祝いを兼ねて一緒に登らないかと誘いを受ける。こうして恵那山への山行が決まる。
この時期虫が多いと言う記事を読み、虫よけスプレーは必需品と思い買いに行く。

07月15日(月) 曇り時々晴れ
 駐車場5:35-登山道入口6:00-4/10地点7:15-8/10地点8:15ー山頂9:10/9:45-5/10地点10:50/11:05-河原11:45-駐車場12:30

駐車場出発

7/14 21:20 集合時間10分前に皆集まってしまう。
天気予報では、スカッとした晴れは期待できないものの、曇の予報。
しかし、諏訪を過ぎた辺りから雨が降りだす。
2:00登山口の駐車場に到着するが、雨は一向に止む気配が無い。
朝までテントで足を伸ばして寝るつもりであったが、諦めて車の中で縮こまって寝ることとなった。

隣の車の人は、4時位に支度をして雨の中を出発して行った。雨止まないかなぁと思いながら、もう一眠りする。

5:00起床
やっぱり雨が上がっていないが回復の兆しもあるので、出発することとなった。

5:35駐車場出発
しばらくは林道を歩く。
足慣らしには良いが、下ってきた時も歩かないといけないかと思うと、駐車場から登山道が始まる山の方がありがたい。

6:00沢にかかる橋を渡って、登山道を登りだす。
思った以上に急登、雨の影響でルートはぐちゃぐちゃ、でも雨の影響からか虫がいないのが救いである。
ルートには、0/10から順に番号が振られていて、あとどのくらいかがわかり易くてありがたい。2ピッチ目で5/10を過ぎやっと尾根に出る。

沢を渡る
急登 急登 登りで休憩

時たま雲が切れて山が見えるが、びしょびしょの熊笹が行く手を阻み、露払いの私はビシャビシャになって行く。
登山道の水はけが悪く、ぐちゃぐちゃの場所がいくつもあるのが、今日の難点である。

9/10地点を過ぎた頃から晴れだす。
きっと中谷さんの日頃の行いが良いのだろう。
天も我々を祝福しているようである。

9:10恵那山山頂に到着
ついに中谷さんは百名山完登である。
おめでとうございます。

天気が味方してくれたのか、山頂には虫が少ない。
これなら山頂小屋で休憩しなくとも山頂で休憩できそうなので、麓から担ぎ上げたビールで乾杯する。

今日は三連休最終日のためか、登山者がそれほど多くない。
山頂でコーヒーを沸かして飲み、のんびりして9:45山頂をあとにする。

恵那山山頂 展望台 祠

30分ほど下ると視界が開けた場所に出る。
南アルブスの山々がきれいである。
山が見えるのもここまで、あっと言う間に樹林帯に入り、一時間で約半分下ってしまった。

登りでぐちゃぐちゃだったルートは相変わらずだったが、関東の赤土の山と違って、ズルッと滑らないのは非常にありがたい。

途中での展望
滑る下り 熊笹をかき分け
最後の休憩

ここからは急な下り、細心の注意をはらいながら、ルートの番号が減るのを楽しみながら、一気に河原まで下ってしまう。

11:45河原到着
登山靴はどろどろ、ズボンの裾もどろどろ、もっと上手く歩けないのだろうか。
反省しつつ、川に入って靴とズボンの泥を落とす。

12:30駐車場到着
出発時はこんなに車はいなかったのに駐車場はほぼ満載。
皆さん山が好きなのだなぁ…

河原にかかる橋 登山口に戻る

中谷さん、百名山完登おめでとうございます。
次は何を目指すのでしょうか?
今後の活躍も期待しています。

記録:澤田
写真:國保・澤田


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