2007年1月6日:瑞牆山



参加者:和田・甲谷



このところ、暮から正月にかけての山行に「はり」がなくなり計画もおろそかになってきてしまった。これも歳のせいと言い訳を言う。
今回は兎に角どこか山の空気、できれば雪があれば、ということで瑞牆山に甲谷さんと行くことにした。

彼の新車で快適に瑞牆山荘へ、全く雪の気配がない。しかし仮眠から明けると一転純白の世界、やっと雪山に来た実感が味わえた。
そそくさと準備、3時間の雪山ハイク、気楽なものだ。
新雪に足をとられ歩きにくいこと、「おおやすり岩」付近でアイゼンを付け一気に頂上へ、風、ガス冬の山が待っていてくれる。

こんな小さな、ささやかな山行きではあるがこれが徐々に間隔が開いていくと山から遠ざかって行き、そしてただ見るだけ、それも仕方のないことではあるがそれがどこまで持続するかも自分の考え、行動次第、そう言い聞かせながら下山する。

 雪の富士見小屋
雪の富士見小屋

記録:和田



リコー山の会のホームページに戻る