2005年8月13日:奥秩父・竜喰谷



参加者:小川・國保




二俣を過ぎると明るくて気持ちがいい
二俣を過ぎると明るくて気持ちがいい

夏休みの初日、奥秩父の竜喰谷に行って来ました。
奥秩父らしいナメと、4〜5mぐらいの滝が交互に出てくる楽しい沢でした。
国道411号線の土砂崩れで丹波山村から行けないので、中央高速−塩山経由になりました。


8月13日(土)

天候:曇
タイム:しゃくなげ橋9:40 → 二俣12:20 → 大常木林道横断地点14:05,14:25 → 二ノ瀬16:05 → しゃくなげ橋16:20


車が置けるスペースは、しゃくなげ橋を渡った所だけでなく手前にも数箇所あり、橋のすぐ手前に止めました。
一ノ瀬川への下降路は更に橋の手前側で、川の対岸から竜喰谷が入っている場所の少し下流側の広くなっている所にありました。
一ノ瀬川は結構な水量でしたが、竜喰谷に入ると適度な水量でした。

最初の滝5mは、巻かないで流れの右側を登りましたが、一歩が微妙でじわっと上がりました。
この後も、一歩をどう登ろうかと考えるような滝が何回も出てきて、楽しく登れました。

下駄小屋ノ滝12mは、ロープを出して張り切って取付きました。
しかし、上部のトラバース部に流木が掛かっていてどうにも登れず、途中から巻きになってしまいました。

二俣を過ぎると沢上の木が薄くなり、雲の間から日が差し込んでとっても気持ちのよいナメや滝でした。
そのうちにだんだん水量が減ってきて、大常木林道に出ました。
分岐では水量の多い方を選んだつもりでしたが、丸木橋がある所ではなく、少し広くなって石が広がっている所でした。
下山するときにすぐ丸木橋が出てきたので、一本手前の小沢に入ったようです。

大常木林道の下山は分岐があると下っている方を選び、二ノ瀬の学校が見えるところに出ました。


楽しく登れる滝が多い
楽しく登れる滝が多い
林道が横断する終了点
林道が横断する終了点

記録:小川



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