2000年11月11日:笠取山



メンバー:L甲谷、中谷、小川、川田(ゲスト)


日帰りで奥秩父の笠取山に広瀬ダム側から登りました。山頂付近以外では他の登山者にも合わず、静かなルートでした。
下山後、三富村村営”笛吹の湯”で温泉に入りました(500円)。露天風呂のお湯の温度が低めで、熱いのが苦手な私もゆっくりと入れました。内風呂は普通の温度でした。気持ちの良い温泉でした。

すすき

11月11日(土)
天候:晴
タイム:亀田林道ゲート10:35−雁峠12:45−笠取山13:40−雁峠14:10,15:15−亀田林道ゲート16:40

車で塩山から雁坂トンネルに続く道を進み、広瀬ダム湖の途中から亀田林道に入る。すぐに、ゲートが有りその前の車2台分ぐらいのスペースに駐車した。このあたりは、唐松の黄葉がきれいだ。
ゲートからも林道がずっと続くが、車道のような道はすぐに終わり、広めの登山道のような感じになる。道は、流れに沿って緩やかに登って行く。水が澄んでいて、岩か砂の川底でとてもきれいだ。他の登山者もなく、とても静かだ。

林道が終わり、ひと登りで雁峠に出た。笹が広がり、笠取山が見える。笠取小屋への分岐まで来るとかなりの人が、山頂直下の急登を登っているのが見えた。一ノ瀬側から登っているようで、ちょっとした渋滞になっていた。
ゆっくりと頂上に着くと、数人の登山者しかいなくキョトンとするが、さっきの人達は稜線伝いに頂上から先に進んでいてほっとした。
頂上は、木が生えていてあまり展望が良くないが、その手前は見晴らしが良い。奥秩父の山がずっと見える。
雁峠まで戻り、ゆっくりと昼食にする。青空が気持ち良い。

そろそろ日が傾き出したので、来た道を下りる。稜線近くでは、唐松の黄葉も散り始めていて、今年の紅葉も終わりが来ていることが感じられた。道には、落ち葉が積もっていて、さくさく音を立てながら下りていく。暗くなる前に、ゲートに戻った。
一ノ瀬側より少し長い分、人が少なく静かな良いルートでした。


雁峠から見た笠取山
笠取山山頂

記録:小川


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