「手話通訳者」と「手話通訳士」の違いは?


「手話通訳士」とは、厚生大臣公認の手話通訳士試験に合格し、 厚生大臣が認定した者で、平成12年度現在全国に約1000名います。
一方、「手話通訳者」とは、手話通訳を行う者のことで、 認定試験などに合格しなくても「手話通訳」を行えば 手話通訳者と言う事になります。
ただし、○○市認定手話通訳者とか、△△県登録手話通訳者は、 各自治体(市町村や都道府県)の認定した者になります。

手話通訳士試験は、毎年10月頃に1次試験(筆記)、 11月頃に2次試験(実技)が行われています。 (試験の申し込みは、7月頃)
詳しくは、「聴力障害者情報文化センター」手話試験部、 電話03-3356-1634、ファックス03-3356-2693にお問い合わせください。