どうやって朝起きているんですか?



皆さん様々な工夫をされているようです。 その中の幾つかを御紹介します。

バイブレーション式の目覚まし時計

枕の下に入れておくと、時間になると振動して、 起きることが出来ます。 しかし、寝像の悪い人は困ってしまいます。 そこで大きなバイブレータをベットにしかけ ベット全体が 揺れるようにしているなんて話しもあります。 新宿の京王プラザホテルに泊るときも聞こえないことを いえば、バイプレーション式の目覚し時計を 貸 してくれるという情報もあります。

お知らせランプ

時計の時間のお知らせだけではなく、 赤ちゃんがないたらブルブルって(またはランプ) いろいろな使い方ができる時計です。

雨戸を閉めない

朝日が顔に当たるようにして寝る (うつぶせに寝たらだめですね..(^^;;)

扇風機にタイマーをかけて風を吹かせる

普通の目覚し時計(ベル用)を使う

ある難聴者の場合ですが、目覚し時計を寝るそばの床の上に置いて、 頭と身体が響くような形で起きていますなんて方もいます。

ステレオのボリュームを上げて

ステレオのタイマーを利用して、ボリュームを大きめに 設定している方もいます。また、スピーカをベットの下に置いている人もいる そうです。
などなど、障害の程度、種類によってまちまちですが、 みなさん様々な工夫をされているようです。