Black Rams - RICOH RUGBY FOOTBALL TEAM -

【Review】トップリーグ 第1節 vs NTTコミュニケーションズシャイニングアークス戦

2017.08.22

確実なボールキープでアタックを継続。大きなピンチつくらず主導権握る

さらなる高みに登り、新しい歴史をつくる——。リコーにとって大きなチャレンジとなるシーズンが幕を開けた。初戦の相手は2シーズン続けて苦汁を飲まされたNTTコミュニケーションズシャイニングアークス。グラウンドをワイドに使った躍動感溢れるアタックをいかに封じるか。リコーの持ち味となりつつあるプレッシャーをかけていくディフェンスをどこまで機能させられるかがカギと言えた。

蒸し暑さの残る真夏の夕刻、秩父宮ラグビー場にホイッスルが響き、NO.8コリン ボークのキックオフで試合が始まる。 

最初のアタックはリコー。自陣に蹴り込まれたキックをキャッチしたSOタマティ エリソンからボールを受けたNO.8ボークがカウンターアタック。中央を突破しゲイン。22mラインの内側まで達する。ラックから右へ展開。FB高平拓弥が右中間を突くとNTTコムがハイタックル。アドバテージを得たリコーは継続して攻めるもノックオン。SOエリソンが右中間、ほぼ22mライン上からPGを狙って成功。3−0。リコーが幸先よくスコアする。(前半2分)

リコーは直後訪れたファーストスクラム(センタースクラム)をしっかり組んで粉砕。ペナルティを奪う。中央50m弱の位置からPGを狙うが、惜しくも右にそれた。(前半6分)

リコーペースが続く。リコー陣内浅めで、NTTコムが上げたハイパント後のブレイクダウンからこぼれた球を拾いCTB濱野大輔が前方へ抜ける。これを起点にリコーがアタック。自陣からフェイズを重ね前進。ハーフウェイ付近の攻防が続くと、ラックでNTTコムの選手がオーバーザトップ。先ほどとほぼ同じ、中央50m弱の位置からPGを狙うと、今度は成功。6−0と点差を広げた(前半10分)

2つのPGのあと、NTTコムがテンポを上げてアタックをかける局面に。エッジまで使ったワイドなアタックに対し、リコーは自陣浅めでこれを受け、うまく横のリンクを保ちながら守る。SHの山本昌太が接点でリリースされたボールを奪おうとしたがハンドの判定。正面やや右、25m付近からNTTコムがPGを狙い成功。6−3。(前半16分)

NO.8ボークのリスタートキックで再開。深めに蹴り込むと、BKが勢いよくチェイスしプレッシャーをかける。相手を前に出させることなく蹴り出させる。敵陣22mライン付近、左サイドでラインアウトを得る。

これをキープすると、NO.8ボーク、FL松橋周平らが左中間で強いキャリーを見せる。やや後方のSOエリソンにつなぐと、スペースをうまく使いステップを切ってブレイク。22mラインを越えてゴールに迫る。

左中間にポイントをつくって右に展開するとリコーはFWで勝負する。ラックサイドを続けて突いてトライを狙う。フェイズを重ね、低い姿勢でグラウンディングにいったLOブロードハーストマイケルがトライラインを越えたかに見えたが、これはテレビジョンマッチオフィシャル(TMO)に委ねられる。

しかしグラウンディングをする前に倒されている(ダブルモーション)という判定でノートライ。ただ、その前の攻防でNTTコム7番にノーバインドのノーボールタックルがあったとしてイエローカードが出され一時的退出処分に。

リコーはトライは獲れなかったが、ほぼ正面25m付近の位置からPGを決めて加点。9−3とした。(前半20分)

数的有利を得てスコアを狙いたいリコー。1人多いスクラムをしっかり押し、ペナルティを獲った状況で大胆に攻めていく。PKで前進。左サイド、22mライン付近のラインアウトを得る。HO森雄基が前方に飛び出したFL松橋に合わせるが、惜しくもこぼれノックオン。

しかし、相手ボールのスクラムを押して再びペナルティを獲る。PKを蹴り出してまたもゴール前ラインアウトに。ここはトライを狙ってモールを組む。押し切れなかったが、ボールを確実にキープして左中間を攻める。守るNTTコムにオフサイド。リコーのチャンスが続く。

選手たちがスタンドからのリコーを鼓舞する声に応える。スクラムからNO.8ボークが持ち出し前へ。ポイントから左へ展開。LOブロードハーストがSOエリソンのサポートを受けながら左中間トライラインの際まで持ち込むと、リリースしたボールをSH山本がピック、ラックサイドを低く飛んでグラウンディグ。リコーの今シーズンファーストトライが生まれた。CVは左にそれて外れたが、5点を追加しリコーが14−3と点差を広げた。(前半31分)

NTTコム7番が復帰。前半も終盤に入っていくがリコーペースが続く。CTB松本悠介らが走りワイドに攻めタッチライン際を突いていく。しかしNTTコムのディフェンスも堅く、激しくボール奪取を狙う。22mラインの内側にはなかなか到達できない。

しかし残り5分となったところで、攻めに回ったNTTコムからブレイクダウンでボールを奪うと、SOエリソンが中央のギャップを抜けて裏のスペースを走る。FB高平につなぐとすかさずグラバーキック。追いかけたNTTコム10番はタッチラインの外に蹴り出すのが精一杯。リコーは敵陣ゴール前でラインアウトのチャンスを得る。(前半37分)

だがこれをキープできず、キックでエリアを戻される。10mライン付近のラインアウトから攻めるが、ノックオンでNTTコムボールに。さらにスクラムでペナルティを犯し、自陣22mラインの内側への侵入を許す。

ホーンが鳴る中で自陣でのラインアウト。しかしリコーはタッチライン際を狙ったランナーを冷静に押し出し前半終了。リコーは主導権を渡すことなく、40分を戦い切った。

スクラムを修正され苦戦。しかし、粘り強いディフェンスで守りきる

メンバー入替は行わず後半へ。NTTコムの短いキックオフで試合が再開。直後に10番が自陣からのカウンターアタックでビックゲイン。リコー陣内に鋭く切り込む。22mライン手前までゲインすると展開、右サイドを攻める。NTTコムのアタックが牙をむく。リコーはハイタックルを犯す。

PKで前進したNTTコムはゴール前ラインアウトからモール、続いてFWが突進しトライラインに迫る。リコーは必死のディフェンスでグラウンディングを阻む。ボールが動かなくなり5mスクラムに。NTTコムが右に出しショートサイドを攻めるが、リコーが再び守る。スクラムでペナルティが出ていたのを見て、NTTコム8番がリスタートしインゴールに持ち込むがこれは認められない。後半の流れを決める入りの攻防だけに、両軍熱を帯びる。

後半3度目のスクラムはNTTコムが押し、またもアドバンテージが出る。その状況で8番が持ち出し、中央ポスト直下にトライ。CVも決まり14−10。10番のビッグゲインをきっかけにした攻勢でNTTコムがスコアを詰める。直後、SH山本が出血、中村正寿が一時交替でピッチへ入った。(後半8分)

リコーはSOエリソンのキックなどでエリアを獲り、失点のリスクを下げていく。しかしNTTコムは自陣からも果敢に攻める。BKがスキルを見せパスをつなぎ外のスペースをゲインしていく。リコーも必死にディフェンスを繰り返す。

この局面でタックルにいったFL松橋が脳震とうの疑いのチェックで一時交替。福本翔平がピッチへ入る。併せてFL武者大輔をロトアヘアポヒヴァ大和、FB高平を長谷川元氣に入替。LO柳川大樹がFLに、長谷川がWTB、WTB小松大祐がFBに。(後半11分)

リコーはPKで敵陣に入るが、アグレッシブさを増したNTTコムのディフェンスに遭いノットリリースザボール。前半とは一転しNTTコムのアタックの時間が伸びていく。さらにTMOでCTB松本のノーボールタックルの有無が審議されペナルティの判定。NTTコムが中央40m付近からPG成功、14−13。直後、SH山本が復帰し、PR大川創太郎を柴田和宏に入替(後半16分)

リコーがアタック。FB小松の逆サイドへの大胆なランなどで攻め込む。NTTコムにハイタックル、アドバンテージが出るとCTB濱野が中央からDGを狙う。これははずれた。(後半17分)

PKでゴール前ラインアウトにし、モールを組むがディフェンスに遭い前進できない。ボールがこぼれノックオン。リコーは攻め込んではいるものの、ややリズムが狂い我慢の時間となる。ここでFL松橋が戻る。(後半19分)

ハーフウェイライン付近のラインアウトからNTTコムが展開。長いパスをつなぎ、スペースにボールを集めアタックを仕掛ける。リコーはこれに冷静に対応。パスが乱れたところをSH山本が詰めてボールを獲ると、外をフォローしていたWTB長谷川にパス。長谷川は左サイドを走り、10番に捕まりながらも力でトライラインに迫る。ライン上にボールを置くと同時にボールがこぼれる。TMOに委ねられたがここはノックオン。惜しくもノートライとなる。(後半21分)

リコーは前半ほどの優勢は失ったものの、要所を締め決定的なピンチをつくらせずうまく戦う。統制のとれたディフェンスが光る。ディフェンスでプレッシャーをかけ続けると後半34分、CTB松本がボールを奪う。CTB濱野、WTBアマナキ ロトアヘアへとつなぎゲインを果たすと、22mラインに到達。右中間のラックから展開し中央を攻めていく。

アドバンテージが出る中リコーが攻める。ショートパントが相手に入ったところで戻され、中央22mライン付近からPG成功。17−13。PR辻井健太をアレックス ウォントンに、NO.8コリン ボークを福本に、SH山本昌太を中村正寿に入替。(後半27分)

僅差での終盤、NTTコムのアタック、リコーのディフェンス、互いの自信がぶつかり合う。ハーフウェイラインを挟み攻防が続く。粘り強く守るリコーは、HO森がパスをインターセプト。これを起点にゲインし敵陣へ入っていったがノックオン。このプレーで痛んだHO森を芳野寛に入替。(後半31分)

ほぼ中央のスクラムでリコーにペナルティ。NTTコムがタッチを狙ってキックを蹴るがこれがノータッチ。WTB長谷川がキャッチし冷静に蹴り返す。ゴール前にボールを運ばれるピンチを逃れ、リコーにとっては非常に大きなプレーとなった

最終盤に入ってもリコーの運動量はほとんど落ちない。安定したディフェンスを続けるうちに刻々と時間が過ぎていく。

残り4分を切ったところで、リコーは再びスクラムでペナルティ。今度はPKで前進され、22mライン付近のラインアウトというピンチを迎える。

22mラインの内側で着実に攻めるNTTコム。ここでFL柳川が相手のパスを受けたLOに絡みノックオンを誘う。スクラムのショートサイドをNO.8松橋が走る、昨シーズン繰り返し見たプレーでゲイン。ペナルティを獲ると蹴り出してラインアウトに。

残り時間はわずか。勝利が見えたが、ラインアウトが乱れボールはNTTコムへ。スタンドがどよめく。だがここで再びボールを奪い返すと、FL柳川が力強く前に出てボールをキープ。ホーンが鳴ると、SH中村がタッチラインの外に蹴ってノーサイド。

17−13でリコーは2シーズン連続で開幕戦に勝利した。マンオブザマッチにはSOエリソンが選ばれた。

次節は8月25日(金)、同じ秩父宮ラグビー場で19時30分より昨シーズンのチャンピオン、サントリーサンゴリアスと対戦する。またも果敢なアタックを武器とする相手とのゲームだが、リコーのディフェンスの精度は、明らかに昨シーズン以上のレベルにある。トップ4を目指していく上での大事なゲーム。目指すは勝利だ。

「獲れるところでしっかり仕留めるというところは、シーズンを通して精度上げていきたい」(神鳥裕之監督)

神鳥裕之監督

まず、開幕戦の中でも、オープニングゲームという素晴らしい環境で試合ができたことを皆様に感謝したいと思います。今日の試合は、前年順位で見てもNTTコムさんの方が上ということで、我々はチャレンジャーという立場で試合に臨みました。春から開幕戦は大きなターゲットとして準備をしてきましたので、それにしっかり勝った選手たちをしっかり称えたいと思いますし、本当に誇りに思っています。ただ、まだ13試合のうちの1試合が終わっただけですので、次への準備という形で気持ちを切り替えてまた頑張っていきます。今日はありがとうございました。

(ディフェンスが良かった。シーズンに入るにあたってどんな準備を)ディフェンスは我々の強みだと思って準備してきました。春から、グラウンドで寝ている選手をなくして、すぐに立ち上がるというところをテーマにトレーニングしてきました。その結果、実行力という部分がかなりゲームに出たんじゃないかと思っています。
(以上、共同記者会見にて)

(イメージしていた試合に近かったのでは)そうですね。しっかり準備した通りのパフォーマンスが出せたという風には思っています。特に前半はゲームプラン通りの実行をしっかりしてくれたので、安心して見ることができていました。後半、やはり我々のゲームプランで考えていたスクラム、セットプレー、ここから切り崩していこうというところができなくなってしまったので、ああいう展開になってしまいました。ただ、準備していたことはある程度出せた試合だったとは思います。

(課題だったアタックのボールキープなども良かった)キヤノンと三菱重工相模原と戦ったプレシーズンマッチを意味あるものにするために、ボールキープの反省というのはかなり強いメッセージでチームに伝えてきましたので、2つの試合が価値のあるものになったかなと思っています。

(やはりスクラム)前半はいい形で組めていたので、後半もあのセットプレーの精度があればもう少し展開は変わっていた、楽にできていた可能性もあるんですけど、そうさせてくれなかった。NTTコムさんが対策をしてきましたし、我々としてはレフェリーとのコミュニケーションなども含めて準備していきたいですね。

 (ハーフタイムはどんなことを伝えたか)基本的にディフェンスはよくやれているとポジティブなメッセージを伝えてました。1on1のタックルを抜かれないように、準備をして、コネクトして、まっすぐ出る。あとはセットプレー。非常にいいと伝えて。
それからアタックのところで前に出たときは勢いを持って、ダイナミックにプレーしようという話をしましたが、そこは後半もあまりうまくいかなかったところでしたね。(前に出られてはいたが、トライを獲りきれていなかった)獲りきれなかったところですね。ああいったところで突き放せなかったことが、接戦になってしまった要因でもあると思いますので、獲れる場面でしっかり仕留めるというところはシーズンを通して精度上げていきたいなと思います。

(選手入替で迷った部分は)PRアレックス(ウォントン)を入れるときに外国人選手の誰を下げるかというのは少し悩みました。高平が下がっていたので、WTBナキ(アマナキ ロトアヘア)を外せなくなっていました。アレックスを入れるためにはNO.8コリン(ボーク)かSOタマティ(エリソン)を外さないといけないという場面で少し悩んだところはありましたが、それ以外はプラン通りに入れていけたと思います。

(初戦ということで、選手たちに硬さは)選手たちは頼もしくなりましたね。しっかり準備して自信を持って臨んでいるように見えました。本当に成長してきているなと思います。(1つ目の目標は達成できた)そうですね。開幕戦にしっかり勝利した選手たちをしっかり称えてあげたいと思います。(次も大事な試合)でも、またチャレンジャーですので、失うものは何もないという気持ちでぶつかっていきたいです。

SH山本昌太ゲームキャプテン

監督も言われた通り、NTTコムさんは力のあるチームで、ここ2年スコアで差をあけられて負けているチームだったので、対戦が決まってからはなんとしても勝つという風にチーム一丸となってやってきました。シーズンは長いですが、まずは開幕戦を勝つというところでメンバー、ノンメンバー関係なく、チーム全員でこの試合に向かって準備してきました。結果が出て、僅差でしたが上回れてよかったです。本日は本当にありがとうございました。

(トライの場面も含めて、良かった部分が多かった。試合をどう見ているか)FWとスクラムでいけるのかいけないのかだったり、10番のタマティ エリソンとスクラムを選ぶべきか、ショット狙うべきかだったり、しっかりコミュニケーションをとってスコアを重ねられたのが良かったのかなと思います。
(以上、共同記者会見にて)

LO/FL柳川大樹

アンストラクチャーは相手が強みとしているので、自分たちはセットピースからプレーしていこうというのがゲームプラン。それが実行できたと思います。(ブレイクダウンでの手応えは)ディシプリンが保てたことは良かったと思います。ペナルティが少なかったので。後半きつい時間もありましたが、レフェリーとコミュニケーションをとりながらうまくやれたと思います。(ディフェンスは終始安定していた)はい。自信を持ってやれています。(相手はアタックを強みとしているが)よく分析できていたので、イメージして準備できていました。集中力を保ちよく守れたと思います。

HO森雄基

この試合はみんなかなり意識していたと思います。2年続けて負けているのでその借りを返すというのと、初戦突破というのと。前半はセットプレーも安定していました。最初の10分、20分、いい形でアタックできたので、流れはよくなったのかなと。ミスもありましたが、選手同士でコミュニケーションをとって試合中に修正できた。それでどんどんいい形になっていったと思う。

(前半は相手にいいアタックの形をつくらせなかった)ディフェンスでプレッシャーをかけて崩していこうとしていたので、それがうまくいっていたと思います。ただ、「必ず向こうに流れがいく時間帯は来るので、そこは我慢しよう」とハーフタイムなどに声を掛けあっていました。その通りになって、ボールを持って思い切って仕掛けてきた時間帯はきつかったです。そんな中でも我慢できたと思います。

(自分たちのアタックについては)最初、FWが身体を当てていった時間帯は前に出られたんですけど、徐々に対応されて難しくなっていったと思います。相手のディフェンスも良かった。攻めあぐねていると感じる時間もありました。(後半はスクラムも苦しかった)8人の意識、押す方向がバラバラだったので、次はそこを修正しないといけない。あとはいらないペナルティを減らす努力もしていかないといけないですね。

CTB松本悠介

NTTコムに向けて準備してきたこと、ディフェンスもアタックも、やりきるところはしっかりやりきれたと思います。(初戦は力を出し切るのが難しいことが多いと思うが)チームでひとつのことをやりきろうと徹することができたので。ミーティングを重ねてやってきたというのもあります。まだまだ細かいところでミスもありますけど、勝ちきれたというのは大きいと思います。

(後半は向こうも持ち味出してきた)そうですね。最後まで我慢できたこと。(押されている中でも)点が獲れたっていうのが良かったですね。(相手のアタックのイメージはできていた)はい。ビデオを見て分析して、それをチームで共有できていたと思う。(僅差が続いてプレッシャーもあったと思うが)やってきたことが自信になっていると思う。そういうことが生きている。

(「勝って反省する」とすれば)ディフェンスのコネクトのところ。キックのチェイスをかけるときなど、カウンターで抜かれたりしたので、そういうところですね。そこの修正をしっかりしてサントリー戦に備えたいと思います。去年はギリギリのところで負けたので勝ち切れるように。しっかり切り替えて分析をしていきます。ディフェンスをしっかりやって、アタックは獲れるところでしっかり獲ることですね。

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