Black Rams - RICOH RUGBY FOOTBALL TEAM -

【プレビュー】トップリーグ 第3節 vs サントリーサンゴリアス戦

2016.09.10

前節は50−0で大勝し、今シーズンも確かなスキルに支えられたアタックを披露し、連勝でリーグ戦をスタートしたサントリーとの対戦。リコーは前節から大きくメンバーを変えて立ち向かう。

SOにはタマティ エリソン。途中出場した前節も、流れを変えるビッグゲインを見せコンディションは上々。最終ラインには、ともに今シーズン初出場となるWTBティムナナイウィリアムズとFB高平拓弥というスピードランナーが並ぶ。サントリーディフェンスを切り裂くトライで、チームを勢いに乗せたい。

ディフェンスで期待したいのは、トップリーグ初出場となるルーキーの濱野大輔、成長著しい松本悠介の次世代CTBコンビ。タックル力を備えた両選手の対面は、サンウルブズでもプレーしたデレック・カーペンターと日本代表の松島幸太朗。大きなチャレンジとなるが、彼らを止めスタジアムをどよめかせられるか。

サントリーのアタックにアクセントをつけている2年目のSH流大が注目を集めているが、リコーのSHにも積極的なコミュニケーションでチームを盛り上げる中村正寿、そしてケガから帰ってきた副将・山本昌太によるコンビが復活。流に自由にやらせることはない。

FWでは競争が激化するバックローに注目。今節は迷いのないタックルとボールキャリーが持ち味の福本翔平がチャンスをつかみ、堅実なプレーを見せる赤堀龍秀、松橋周平とトリオを組む。LOにはキャプテンの馬渕武史とマイケルブロードハーストが入り、高いワークレートでチームを牽引する。

サントリーの精度の高いアタックに対する、粘り強いディフェンスは当然必要だ。だが、責めずして勝利は得られない。ディフェンスを徹底するとともに、訪れたアタックのチャンスを確実にものにしていき、流れを引き寄せたい。

- 昨シーズンは第6節で激突 -
-前節、鋭いランニングをみせたSOタマティ エリソン選手-

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