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インタビュー

SH湯淺直孝選手、WTB小吹祐介選手、PR高橋英明選手インタビュー

激しさとディシプリンの徹底

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湯淺: また、練習への激しさがますます増してきたと思います。"TAFU"の"A"、AGGRESSION。つまり、ATTITUDEの表れの一つでもある。

高橋: それもチームファーストの意識とつながっていると思います。練習を激しくやるのはチームのためにも大事なことです。

湯淺: そのあたりも好成績の理由だと思います。チームを想い、激しくいく。そんな良い雰囲気を維持したままシーズンに入っていきたいですね。

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―― 他に、チームで掲げたテーマはありましたか?。

湯淺: ディシプリン(規律)ですね。

小吹: チームファーストと並ぶ、今シーズンの二大テーマでした。

高橋: この2つは関連性が強いもので、各々どちらも大切なものです。

湯淺: 規律、規律と言い続けていてもなかなか身に付くものではありません。でも、チームファーストの精神がしっかりとチームに根付いていれば、立ち返って規律を守ろうとする気持ちを高めていける。

小吹: そして、規律が守られることで、チームへの意識がチーム内に育っていく。

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―― 最後に、TL開幕が9月と迫ってきました。さらに前進するために、皆さんが考えていることがあれば教えてください。

湯淺: まず、自分がチームファーストの模範となれるように能動的に行動すること。シーズンを闘っていく中で、チームに何か変える必要が生まれたときには、自分からアクションを起こす心構えを持とうということです。
 何でも自分一人でやろうとせず、周囲の選手に相談したり、意見を聞いたりすることもまめにやっていきたい。コミュニケーションをもっと活発に図っていきたいですね。

小吹: 今何が大事か、それを個々が考えられるチームになりたい。困難が訪れても乗り越えられるはずです。それができるチームになれるよう、メンバー一人ひとりに働きかけていきたいです。

―― 今日はありがとうございました。


(文 ・ HP運用担当)



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