RICOH BlackRams

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2010年度 勇退(退団)選手からのコメント


■ 後藤 慶悟

後藤 慶悟 リコーに2000年に入社して以来、多くのみなさんに支えられ充実した11年を過ごすことが出来ました。改めまして、心から感謝申し上げます。
選手としては、怪我や試合の機会に恵まれない時期もありました。自分自身、そんな時もラグビーに対する情熱が冷めることは一度もありませんでした。これからの人生でもラグビーに関わっていけたらなと考えています。
ラグビーを通じて多くの方と知り合えたことは、私にとってかけがえのない財産です。
応援してくださった、会社・職場・スタッフ・ファンの皆様、そして一緒に闘った部員のみなさん。すべての人に感謝の気持ちでいっぱいです。
本当にありがとうございました!

後藤 慶悟


■ ジョエル・ウィルソン

ジョエル・ウィルソン いま、私たち家族はオーストラリアに帰国し、楽しく過ごしています。今では世田谷での日々を恋しく振り返っています。私たちの日本での経験は、貴重な思い出として一生忘れられる事はありません。
二人の子供たちは日本で育ちました。素晴らしい環境、安全でフレンドリーな国で育てる機会をいただけたことに感謝しています。
日本で食べた好物のツナマヨおにぎりは現在、オーストラリアでも色々な場所で売られています。子供たちの大好きなランチは変えずに済みそうです。

 自分自身、選手としてのラグビーキャリアを誇りに思っています。リコーで終えることができたことも誇り感じています。日本で出会った友人やファン。一緒に闘った選手とスタッフ。みなさんのことは絶対に忘れることはありません。リコーの選手は、今まで一緒にプレーした選手の中で、一番タフでたくさんの刺激をもらいました。ハードに仕事をして、フィールドでもハードにプレーできることは、リコーラグビー部のプライドの源として残すべきだと思います。

 これは絶対に忘れないで下さい。そしていつでもベストを尽くして下さい。オーストラリアから応援し続けていますヨ。笑

 引退後でないと中々このスポーツをやっていた意義やありがたみを感じることはできません。シドニーの学校とクラブでコーチングしている日々ですが、これからもこれまでの経験から得た、自分自身の理想を選手に伝え続けていきます。

 リコー在籍中、ラグビー部は降格という大きなチャレンジを経験しました。リコーはこの間、全員が勇敢に闘い続け、リコーにふさわしい場所である、日本の最高峰・トップリーグの座を取り返しました。
私が思うには、選手はプレーと理解力を向上させただけではなく、それ以上に大事なものである「自信」を取り戻すことができたと感じています。プライドを改めて見つけ出し、自尊心を得て同様に他チームからのリスペクトも得る事も出来ました。私自身もそんな素晴らしい仲間たちと「何か」を残せたと思いたい。それがたとえ小さくちっぽけでも、リコーがさらに成長し成功する糧になればと今、痛感しています。
もう一度皆さんに会える日、日本でもオーストラリアでも、楽しみにしています。ブラックラムズの日々で運良く出会えた方々に、心の底から感謝します。

 2011-2012年シーズンにリコーが成功を収める事をとても楽しみにしています。遠くからになりますが、非常に関心があり見守っています。勝利したときには祝い、敗北からは学び、お互いの存在を楽しんでください。

※With respect, (尊敬の念をもって、などの意味)

ジョエル・ウィルソン


■ スティーブン・ラーカム

スティーブン・ラーカム 家族一同、私たちを本当のファミリーのように扱っていただきありがとうございました。私たちは東京、特に二子玉川で、過ごした時間をとても楽しむことができました。私たちは日本の文化、日本の方々、日本の生活、多くのことに触れ、経験したくさん成長できたと感じています。

 ラグビーの面では、リコーの戦士たちと一緒にプレーできてとても光栄でした。在籍した3年間。チームは成長し、今では真のトップ6候補チームにまで登りつめました。私たちは沢山のことを一緒に経験しました。その中でも大きな出来ごとは、トップイーストを無敗突破出来たこと、今季トップリーグで6勝を挙げたこと。そしてもちろん3度の富士山登山。私のラグビーは本当に日本でさらに成長することが出来ました。また異なった視点からラグビーを学べたこと、必ず将来、私の力になると思います。

 応援してくれたファンの皆さんをはじめ、リコーの選手、スタッフのみなさん、私と私の家族に親切にしてくださって、本当にありがとうございました。みなさんのおかげで日本の生活がとても楽になり、エンジョイする事ができました。沢山の思い出と、友情をありがとうございました。

 また近々会えたらと思います。

 新シーズンへ、グッドラック。

スティーブン・ラーカム


■ 守屋 篤

守屋 篤 今シーズンをもってリコーブラックラムズを退団することになりました守屋です。
毎試合応援いただいた皆さんありがとうございました。
自分にとっては、昨シーズンはいろいろとチャレンジの年になりました。
チームに加入して一年目だったので、難しいこともたくさんありましたが、チームメイトと過ごした時間は、色々な経験ができ、今では自分にとっては大きな財産です。
試合会場等では、多くのファンの皆様に声をかけて頂きました。これが自分の力になりました。チームの飛躍にも繋がったと感じています。

 ラグビーをやっている限り、またどこかでお会いできると思います。見かけたら、また「守屋〜っ」と大きな声で呼んでください。
これからも引き続き、リコーブラクラムズをよろしくお願いします。みなさまに心から感謝申し上げます。

守屋 篤

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