BlackRams

コラム

成長続けるリコーラグビー部の選手たち

 リコーブラックラムズ(リコーラグビー部)のチームとしての成長を支えるのは、個々の選手の成長。計画的な育成を通じて、選手たちは着実にレベルアップしています。その中でも近年著しい成長を果たした6選手を紹介します。ピッチで躍動する彼らに、そしてリコーラグビー部へのご声援をお願いいたします。

photo 怖いもの知らず――馬渕武史(LO FL No.8)
 真面目で穏やかな性格ですが、一度ピッチに立てば外国人選手に対しても臆することなく低くヒザ下に刺さるタックルを連発。トッド・ローデンヘッドコーチ(HC)も「怖いもの知らず」と称する勇敢さでチームの最前線で身体を張ります。2年目のトップリーグを、持ち前の激しさに磨きをかけて迎えます。

photo 最後まであきらめない――高橋英明(PR)
 ワークレートの高さ、賢さ、そしてあきらめない姿勢が光る高橋。粛々と自分の仕事をこなし、他の選手からのリスペクトも集めます。ローデンHC就任後のハードなトレーニングで一皮むけた選手の代表格。スクラムでも強さを見せられるようになりました。

photo HOとしてグングン成長中――野口真寛(HO FL)
 リコーラグビー部加入と同時にNO.8からHOへとポジションを変えた野口。ラインアウトやスクラムで特別な役割を担うポジションでのラグビーを、自分のものにしつつあります。努力次第でトップレベルのHOも目指せる素材と言えるでしょう。明るくくだけた面を見せつつも、裏でコツコツ努力するタイプとも?

photo 負けず嫌いNo.1――小松大祐(CTB WTB FB)
 13、14、15とアウトサイドならどこでもこなせるバックスラインの顔・小松は負けず嫌いの性格が売り。やられたらやり返す姿勢でチームを牽引します。自己管理技術も高く、練習後に一人チューブトレーニングする姿もよく見かけます。チャンスと思えばどこからでも攻めていく姿勢で、今シーズンもスタンドを沸かせます。

photo 静かなるリーダー――河野好光(SO CTB FB)
 「集中しているときはインターナショナルレベル」とローデンHCも評価する司令塔・河野。口数は少ないながらもリーダーとしての成長を続けています。チームが目指すゲームプランへの理解度もいっそう深めて迎える今シーズン。ゲームコントロール力に加え、小さなスペースを見つけては突破してみせる敏捷性に注目を。

photo 速さに加え「強さ」も――長谷川元氣(WTB)
 シーズン当初から速さでは光るものを見せていたルーキー・長谷川。4月からのリコーラグビー部でのトレーニングを通じ、強さも身に付けました。フィジカル、フィットネス、ボディバランスなどは日に日にレベルアップ。アスリートとしての成長を果たしつつあります。キックで相手を抜く技術なども磨かれてきました。

 


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