RICOH BlackRams

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2007年度 退団選手からのコメント

photo ― 岡崎選手 ―
97年にリコー入社以来、11年間ラグビーをさせて頂きました。
11年間を振り返ると、チームの調子がいい時、悪い時全てが良い思い出で非常に貴重な経験となりました。多くの人との出会いは、自分にとって大変素晴らしい財産になったと思います。
なかでも心に残っている出来ごとは、TOPリーグになる前年のトヨタ自動車と熊谷ラグビー場で行った試合。TOPリーグ2年目の開幕3連勝など、本当にチーム全体がいい雰囲気でチームが一丸となって戦い、勝利した試合がとても印象に残っています。
photo リコーラグビー部は本当に多くの人に支えられ、応援して頂いていると実感しています。TOPリーグから降格した年に現役生活に幕を引くという事は心残りですが、この思いを後輩達に託し、必ず一年で復帰し、TOP4の常連になれる強いリコーとなって、多くのファンに愛されるチームに成長して欲しいと願っています。
今後は社業に専念します。これまでの様々な経験を糧に頑張って行きたいと思います。チーム関係者や会社の方々、いつも応援頂いているファンの方々、これまで本当にありがとうございました。



photo ― 赤羽根選手 ―
BlackRamsを応援して頂いたファンのみなさま、職場の方々、そしてStaff、選手の皆様、
photo そして、僕を支えてくれた方々、本当にありがとうございました。リコーで10年間Playできたのは、皆様のおかげだと思っています。
チームが降格してしまった年に引退を決断をすることには、正直迷いました。自分自身が初めから決めていた想いを大切に、Next Stageに邁進します。
ファンの皆様、これからもBlackRamsの応援よろしくおねがいします。



photo ― 森嶌選手 ―
リコーラグビー部で9年という長い間、大好きなラグビーを思う存分することができました。
ファンのみなさま、職場のみなさま、OBのみなさま、ラグビー部スタッフ、選手のみなさん、そして近くで支えてくれた家族に感謝の気持ちで一杯です。
TOPリーグ降格の年に引退することが心残りですが、今までのラグビー人生を自分なりに振り返ってみると、大満足の現役生活でした。
photo 絶対に勝つという強い気持ち・仲間を思う気持ちは、いかなる戦略や戦術があろうともラグビーにおいてぶれる事のない芯(軸)だと思っています。
1年でTOPリーグに復帰してください。現役メンバーを信じています。
今まで有難うございました。 
そして私が本業で取り組む「GELJETプリンター」共々今後とも宜しくお願い致します。



photo ― 小森選手 ―
現役を引退するということは、大変辛く不安がありました。しかし、引退することを決断し、そのことを受け入れると次への道が開けてきたように感じています。
photo そして、引退することを残念に思ってくれる人がこんなにも沢山居ることに気付きました。そんな中でやめることが出来る自分は本当に幸せ者です。スタッフの方、トレーナーの方、会社の方、応援してくれた全ての方々、そして家族に感謝の気持ちで一杯です。
本当にありがとうございました。



photo ― 太田選手 ―
今まで応援してくださいましたみなさん、本当にありがとうございました。2001年に入社して7年間、リコーラグビー部に在籍しました。
最後の2年間は怪我のため、練習するのが精一杯で、あまりチームの役に立つ事ができませんでした。2003年には日本選手権ベスト4という成績も経験できたので後悔はしていません。
仕事の面では両立と言われながら、職場のみなさんへご迷惑をかけ続けていたことと思います。
photo 今後はラグビーで培った財産を、仕事に役立てられるように毎日努力して、これまでの恩返しを含め頑張っていきます。
最後に現役のみなさん、まずは1年でトップリーグに戻れるように毎日努力してください。
リコーラグビー部の一ファンとしてこれから応援します。選手のみなさん、お互い頑張りましょう。



photo ― 西村選手 ―
高校でラグビーを初め大学・社会人、ラグビーという一つのスポーツに専念したこの15年間。とても有意義であったことに、自分自身本当に嬉しく思っています。誰よりも巧くなりたい、強くなりたい、と楕円球にふれ、一心不乱に続けられたのは、
photo やはり「ラグビーが大好き」だったからです。
ラグビーを通して学んだことはたくさんありますが、日々の生活、人との出会い、仕事、まず「好きになる」はこれからもずっと意識して、明るく前向きに楽しくやって行きたいと思っています。
最後に、リコーブラックラムズを応援して頂いているファンのみなさま、今までお世話になったラグビー関係者、友人に支えられ続けられた15年間でした。本当にたくさんの応援やサポートありがとうございました。



photo ― 後藤選手 ―
いつも応援ありがとうございます。
ファンのみなさまには、本当にお世話になりました。
いつも苦しい場面で大きなご声援、とても力になりました。
photo みなさまのおかげで今の自分がいると思います。本当に、感謝の気持ちで一杯です。
私が、リコーでラグビーが出来たのは関係者をはじめ、職場のみなさまのご理解があったからだと思います。本当にありがとうございました。
これからもリコーラグビー部のために全身全霊をかけて闘っていきます。
ありがとうございました。



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