ニュースリリース

 

リコー、DVD-Rディスクのラインナップを強化
~業界初の記録残量表示ウィンドウ付きパッケージ商品、高速タイプなどを投入~

2005年8月22日

株式会社リコー

 株式会社リコー(社長執行役員:桜井正光)は、DVD-Rディスクの新製品として、業界初の記録残量表示ウィンドウなどライブラリー管理のしやすい工夫を施したパッケージの録画用8倍速記録対応ディスクと、通常パッケージのデータ用16倍速記録対応ディスクを9月9日から順次新発売いたします。

 発売する商品は以下の通りで、販売数量は、合計で月間80万枚を計画しています。(価格はいずれもオープン)
  • 今回発売する製品は、「一回だけ録画可能」な番組の録画であるCPRM(Content Protection for Recordable Media)には対応しておりません。


<録画用ディスク「色鮮録画シリーズ」新製品>



Pケース入り録画用DVD-R(8x) 発売日:9月9日(20枚パックは9月下旬)
■DM8RV-WC10CW-CC(10枚パック、カラーMIX、インクジェットプリンタ対応)
■DM8RV-WW10CW-CC(10枚パック、ホワイト、インクジェットプリンタ対応)
■DM8RV-WC20SC-CC(20枚パック、カラーMIX、インクジェットプリンタ対応)
■DM8RV-WW20SC-CC(20枚パック、ホワイト、インクジェットプリンタ対応)

  録画された番組内容や録画残量が一目でわかる、ディスク管理のしやすさにこだわったパッケージを採用した8倍速記録対応DVD-R。
 ディスクのデータ記録済み部分と未記録部分の境界を残量表示ウィンドウの目盛りと照らし合わせることで、録画可能な残り時間の目安を知ることが可能。
 さらに、Pケース背面用のタイトルシールを同梱するとともに、フロントジャケットに文書用バインダーのようにPケースから飛び出すインデックスタブを追加。タイトルシールやインデックスタブへのタイトルの記入により、ラックなどに並べたたくさんのディスクから、欲しいディスクを一目で確認可能。
 インクジェットプリンタでのレーベル印刷は、内周22mmまでのワイド印刷にも対応。
 透明感の際立つパステルカラー5色タイプとホワイトタイプを用意。

左からインデックスタブ、タイトルシール、残量表示ウィンドウ左からインデックスタブ、タイトルシール、残量表示ウィンドウ


スピンドルケース入り録画用DVD-R(8x) 発売日:9月9日
■DM8RV-WW20SP (20枚パック、ホワイト、インクジェットプリンタ対応)
■DM8RV-WW50SP (50枚パック、ホワイト、インクジェットプリンタ対応)

 スピンドルケース入りのお買い得な8倍速記録対応DVD-R。記録残量の目盛りが付いた残量確認ディスクを同梱。ディスクのデータ記録済み部分と未記録部分の境目を目盛りに合わせることで、録画可能残り時間の目安を知ることが可能。
 インクジェットプリンタでの内周22mmまでのワイド印刷に対応したホワイトタイプ。  



<データ用ディスク新製品>



Pケース入りデータ用DVD-R(16x) 発売日:9月9日
■DM16RD-S5CW(5枚パック、シルバー)
■DM16RD-WW5CW(5枚パック、ホワイト、インクジェットプリンタ対応)

 高速なデータ記録に対応した、16倍速記録対応のDVD-R。従来の8倍速では約9分かかっていた記録所要時間を約6分に短縮可能。(4.7GBフル書き込みの場合)
 16倍速対応ドライブはもちろん、2.4~8倍速対応のドライブでも使用可能。
 インクジェットプリンタでの内周22mmまでのワイド印刷に対応したホワイトタイプと、金属の質感を持ち高級感のあるシルバータイプを用意。


DM8RV-WC20SC-CCDM8RV-WC20SC-CC

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ニュースリリースの内容は発表時のものです。
既に販売終了になっている商品や、内容が異なっている場合があります。

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