RICOH & Java TM Developer Challenge 2013

輝くか、想像力。2013年春、新しい挑戦のステージが動きはじめる。

  • 表彰・賞品
  • 募集要項
  • 審査

リコー製品を使い、Java™プラットフォームでのビジネスアプリケーション*開発の発想と技術を競うビッグコンテスト「RICOH & Java™ Developer Challenge」。迎えて第6回の2013年度大会は、素材となるリコープロダクトをさらに拡大し、自由な創造力を発揮するステージを一気にバージョンアップ。皆さまの果敢なチャレンジをお待ちしています。

*ゲームやWebサイトのデザインなどを除く、オフィスで利用される「実用的な業務アプリケーション」。

なぜリコープロダクトでJava™ プログラミングを行うのか?

汎用性、移植性に優れ効率的で安全なJava™のテクノロジーは、ネットワークコンピューティングに適した技術。オープンソース環境に支えられ、PC、携帯電話、ゲーム、スマートフォン、タブレット、HDDレコーダーなどさまざまなデバイスに採用されています。限られたリソースや性能で高度な機能の実現をめざすリコーのプロダクト群も例外ではありません。Java™プラットフォームによって実現するネットワーク機能のサポート、複雑なユーザーインターフェース、開発サイクルの短縮などさまざまな可能性に、リコーは早くから注目しています。

イメージ

イメージ

イメージ

アイデアは自由

2011年度大会では、ゲームデバイス「Kinect」と複合機を連動させ、動作・音声・顔認識でドキュメントストレージを操作するシステムに栄冠が。また、2012年度大会では新たに使用デバイスとして加えたプロジェクターを使い、安価にインタラクティブなデジタルサイネージを実現したシステムがグランプリを受賞。自由奔放に発想を飛躍させた作品が続出した。さて、今回はどんなアイデアが審査会場を沸かせるか、楽しみはふくらむばかりだ。

※Kinectは、米国 Microsoft Corporation及び、またはその関連会社の登録商標または商標です。

レアな体験ができるチャンス

各自で研究したり論文を書いたりといった学生生活の中で、チームでプログラミング開発することはめったにない。その点、この大会はレアな体験に遭遇するチャンス。開発キットが用意され、1次選考通過者はリコープロダクトを使ってプログラミングできる。充実した環境でアイデアを練ることができ、プロの開発者や同じ分野を志す学生から刺激を受けられる。おまけに優勝すれば賞がもらえるとあれば、参加しないテはない!

イメージ

ページトップへ

表彰・賞品(2011年度大会の実績例)イメージ

グランプリ

楯 商品券【20万円相当】 ペンタックスリコーイメージング製デジタルカメラ1台

準グランプリ

楯 ペンタックスリコーイメージング製デジタルカメラ1人1台

リコー賞

楯 ペンタックスリコーイメージング製デジタルカメラ1台

オラクル賞

楯 オラクル社グッズ等 一式

また、参加チームメンバーすべてに参加賞を贈呈。
※今年度の賞品は決定次第、当サイトで発表します。

ページトップへ

募集要項イメージ

参加条件

大学の学生と指導教員の方
個人でも複数名のチームでも参加できます。
3年生または大学院1年生の参加を想定していますが、特に制限はありません。
開発するシステムにリコー製品/サービス(*1)を1つ以上組み入れて指定されたAPI を使っていただくことと、
コードのすべてまたは一部をJavaプラットフォーム上 (*2)で実行していただくことが必要です。
(*1)複合機,プロジェクター,Clickable Paper™ サービス,RICOH Unified Communication System
(*2)Androidは追加して使用することは自由ですがJavaプラットフォームを使っているとはみなしません。

※契約書締結の必要があるため、必ずチームには指導教員の方が必要となります。

募集

オープンコンテストとして告知します。
申し込み〆切日2013年5月31日(金)

技術支援

リコーからは下記のような技術支援をご提供します。
開発キット(Device SDK Type-J等)の提供(無償)
学生向け技術講習会の実施(無償)
専用技術サポート窓口の開設
機器の貸し出し(1次選考通過チームのみ)

主催・協賛

主催:株式会社リコー      協賛:日本オラクル株式会社

参加費

無料

著作物の取り扱いについて

原則学生の作成したプログラムは学生に権利が帰属しますが、場合によって事前にリコーの許諾を得ていただく必要があります。詳細は、コンテスト参加申し込み後ご案内する「コンテスト参加に際しての契約書」にて内容をご確認ください。

教員の方々へ

※OracleとJavaは、Oracle Corporation及びその子会社、関連会社の米国及びその他の国における登録商標です。文中の社名、商品名等は各社の商標または登録商標である場合があります。

ページトップへ

審査イメージ

審査委員 2012年度実績

審査委員長
坂村 健 (東京大学大学院 情報学環 教授)
審査委員
笹沼 満  (日本オラクル株式会社 シニアセールスコンサルタント)
國井 秀子 実行委員長  (リコーITソリューションズ(株) 執行役員会長)
百武 彰吾 副実行委員長 (グローバルマーケティング本部 テクノロジーバリューマーケティングセンター 所長)
北川 英明 (グローバルマーケティング本部 ビジネスデベロップメントセンター 所長)
金崎 克己  (研究開発本部 技師長)
花井 厚 (NA事業本部 PJ・UCS事業センター 所長)
金子 豊 (総合経営企画本部 コーポレートコミュニケーションセンター 所長)
大谷 渉 (総合経営企画本部 新規事業開発センター 所長)
森田 哲也 (リコーITソリューションズ(株))
小島 文代 (総合経営企画本部 総合デザインセンター 顧問)
柴田 芳樹 (コントローラー開発本部 開発戦略室 副室長 「Effective Java」翻訳者)

審査方法

 1次選考は「エミュレータ」等を使った開発プログラムおよびレポート、動画による審査を行います。
 最終選考はソースコード、ドキュメント、動画、機器上でのデモンストレーションとプレゼンテーションに基づいて審査を行います。

審査基準

さまざまな角度からの審査により各賞を決定します。
審査シートダウンロード(PDF)

最終選考会 日程

開催日: 2014年1月中旬

ページトップへ