Feature Stories 世の中に役立つ新しい価値を提供する、RICOHの物語があります。


なにげない日常や旅先でのひとときを、写真という感動に。

日常生活のなかで、旅先で、なにげない風景にほんの少し心が動く。カメラを取り出せば、見落としてしまうかもしれないような瞬間までも、写真に残すことができます。リコーではそんな気軽な撮影スタイルを「Candid Photo」と呼んでいます。かけがえのない思い出の一瞬が写真となり、貴重な記録として、そして時には人々の心を揺さぶる感動的な作品となって残されていきます。

そんな感動を一人でも多くの方々が作り、楽しむためのお手伝いができたら。リコーはそのような想いから、“撮影領域の拡大”というキーワードをかかげ、日々、商品開発からサービスサポート、プロモーションなどに取り組んでいます。

思い出や感動の瞬間を、ありのまま写真へ。

かけがえのない思い出のひとときや、心を揺さぶる感動の瞬間を記録できる道具を提供したい。そんな想いから、リコーは商品開発においても撮影領域を拡大してきました。たとえば、GR DIGITALでは徹底した高画質を追求し、卓越した光学性能をもつGR LENSや高度な画像処理を可能にするGR ENGINEを開発。高画質とフットワーク性の両立を可能にしました。またCXシリーズでは、業界に先駆けマクロ撮影、28mmの広角撮影、高倍率ズームを実現するなど進化を重ね、つねに最先端の撮影スタイルを提案し続けています。さらに、2009年には、他に類を見ないユニット交換式カメラシステムGXRを発表。コンパクトながらユニットでレンズを交換できる手軽さは、従来のコンパクトカメラや一眼レフカメラでは困難だったシーンでの多彩な表現を可能にしました。リコーは高性能かつ個性的なデジタルカメラの開発を通じて、これからも「Candid Photo」の可能性を拡げていきます。

リコーはお客様とともに、写真の楽しみを拡げていきます。

リコーは、商品の開発以外にも「Candid Photo」を広めていく活動を行なっています。たとえば、GR DIGITALの発表に合わせてスタートした「GR BLOG」では、お客様と社員とのダイレクトなコミュニケーションを続けながら、カメラの活用や撮影スタイル、作品などを共有しています。また、2008年にはフォトギャラリー[RING CUBE]を東京・銀座に開設し、プロ・アマを問わず個性あふれる表現者の皆様が集える場所をめざすとともに、WEBサイトでもプロのフォトグラファーによる作品を公開。フォトコンテストやワークショップなど、お客様に参加いただけるさまざまな企画もご用意しています。

リコーは「Candid Photo」にふさわしいデジタルカメラの提供にとどまらず、サービス、サポートなどあらゆる面でお客様とのコミュニケーションを大切にして、これからもお客様とともに写真の楽しみを拡げていきたいと考えています。

リコーデジタルカメラWebサイト
フォトギャラリーRING CUBE Webサイト

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