Feature Stories 世の中に役立つ新しい価値を提供する、RICOHの物語があります。


ビジネスの最前線で高まる多様な「印刷需要」。その要請に、リコーはマルチな答えをご用意しています。

近年、印刷需要はますます多彩なものへと変わってきています。印刷物の多品種・短納期・小ロット化により、オフィス内でもスピーディかつ低コストでの印刷が求められ、商用印刷市場はもとより、企業内でもOne to Oneマーケティングなどに対応するバリアブル(可変)印刷など、よりフレキシブルな印刷のニーズが高まっています。リコーはこうした動きに応え、プロダクションプリンティングという新たな領域に挑戦。印刷機器の品質向上はもとより、ITの活用やコストダウンに関するトータルソリューションをご提供できる体制を確立させています。

お客様のご要望は、まさに十人十色。リコーは、新たな印刷市場においても顧客起点のものづくり精神で細やかに対応できる、万全のサポート体制を整えています。

画像ソリューションのエキスパート、リコーが提案するプロダクションプリンティングとは?

1950年代に早くもコピー機を発売し、デジタル技術の可能性に目を向け始めたリコー。OAの先駆者として技術革新を進めてきた私たちは、PP(プロダクションプリンティング)を考える上でも、次の4つの領域に分けるという独自の観点を持っています。
 
1. Data Center
大手企業などの業務出力センターなどにおいて、基幹系印刷の分散化に伴うダウンサイジングや、請求書にあわせて販促資料などを同時に送付するトランスプロモなど、新たなニーズにいち早く対応し、低コスト・高品質の印刷環境を実現します。
 
2. Digital Printer
印刷事業者やダイレクトメール(DM)事業者が対象。One to Oneマーケティングに対応したパーソナルDMの作成など、情報をこまめに変更する印刷ニーズにもスピーディに応えます。
 
3. In Plant
企業内コピーセンターなどでの社内教育用資料や名刺の印字を取り扱います。従来は時間もコストもかかっていた印刷でも、スピーディ・低コストで実現できる社内環境をリコーがプロデュース。
 
4. PFP(Print For Pay)
コピーショップやスーパー、コンビニエンスストアなどでのコピー利用の分野です。オフィスで必要となる簡単なカタログや販促物、プレゼンテーションの資料の印字などに便利な環境を整えています。

お客様や業務内容によって変わる、理想の印刷のかたち。リコーなら、それぞれのケースに最適なソリューションをご用意しています。

業務にあわせて、言葉にあわせて、世界36ヶ国でトータルソリューションを提供。

リコーのご提供する印刷環境は、そのクオリティのみならず、徹底した顧客サポート力が強みです。例えば、実際に印刷環境を見て、知って、体感して、試せる“PIC(Printing Innovation Center)”を日本各地やロンドン、ニューヨークなどの各都市に開設。お客様とのコミュニケーションを大切にし、リコーがご提供する「新たな業務スタイルの創造」「情報の価値創造」「ビジネスの創造」を体感していただきました。

さらに、印刷工程からビジネス全体のトータルソリューションのシステムを、言語や業務事情にあわせ、世界36ヶ国で確立。全世界の販売・サービス体制では、業界でもトップクラスに匹敵するネットワークを構築しています。お客様それぞれの目線に立った、強固な顧客サポート力を完備したリコー。これからもプリントオンデマンド市場創造のパートナーとして、世界に選ばれる企業をめざします。

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