RICOH & Java ™ Developer Challenge Plus

RESULT 2011 2011年度国内大会 最終選考結果

一次選考通過チーム

かわいかったで賞 KAWAII AWARD

画像:プレゼンイメージ

香川高等専門学校(+U Cool Works!!) Nur-imagio ぬりまじお 子ども向け知育教材作成システム

システム紹介(動画)

システムの狙いとコンセプト

たのしくぬりえでおべんきょう
子どもをユーザーとして想定した知育教材の提供システム。子どもが描いたぬり絵をスキャンすると、ぬり絵が切り抜いた状態で背景と合成され、自動でパラパラ漫画が生成されます。キリンの歩き方の特徴である側対歩や、植物の芽やツルの成長といった動植物の生態を、保育所などで楽しく学べるツールが誕生しました。

システムの機能

スキャンしたぬり絵から情報を取得し、自動でパラパラ漫画を生成します。

パラパラ漫画生成の流れ

〈1〉ユーザーの年齢やぬり絵の種類などを選び、下絵をプリント。色をつけた後、スキャンします。

画像:〈1〉イメージ

〈2〉ぬり絵の色を取得し、色を平均化。形状を変えながら次の位置に移していきます。

画像:〈2〉イメージ

〈3〉絵を切り抜いた状態で背景と合成され、48コマのパラパラ漫画として印刷されます。

画像:〈3〉イメージ

システム構成

ぬり絵に添付されたQRコードから画像パスなどを読み取り、サーバー側で処理します。

審査員コメント

■(株)リコー 総合経営企画室 総合デザインセンター 顧問 小島
委員長、副委員長が全面的に推薦し、急きょ特別賞をもうけることになりました。これからはこういった感覚的なものがとても大事だと思います。

チームの感想

画像:+U Cool Works!!チームのみなさんと 写真左端が審査員のリコー小島

■チーム代表(春日様)
このような賞をいただき、たいへん感激しています。本番で自分の担当していた部分が動かなくてデモがお見せできませんでしたが、クリスマスも大晦日もimagioと一緒に過ごして仲良くなれたと思います。このコンテストを通して自分も成長できましたし、チームのみんなにも助けられて、チームワークというものも学べたと思います。ありがとうございました!

※ 参加チーム名、応募作品のシステム名は、それぞれのチームがつけた名前をそのまま掲載しております。

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