デザイン

      2009

      GR DIGITAL Ⅲ
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      GR DIGITAL Ⅲ

      「正統進化」というコンセプトで進化してきたGRシリーズ。
      本機種ではレンズ、モニターなど主要デバイスの大幅な改良、進化、大型化を受けながら、前進機のレイアウト、フォルム、サイズに収めることに注力しました。
      ユーザーの手に馴染み、使い慣れた道具として、それらを継承し、さらに完成度を高めました。

       
      CX1
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      CX1

      「毎日持ち歩きたくなる道具」をコンセプトに、コンパクトなボディに広角28mm〜望遠200mm光学7.1倍ワイドズームレンズを搭載しました。
      カメラ愛好家がコンパクトカメラならではの手軽さと愛着を感じ、いつも持ち歩き、長く使いたくなるデザインを目指しました。「思いのままに、集中して撮れる」ように、ADJ.ボタンの形状や位置、操作感触にこだわりました。 また、無駄のないミニマムな造形要素により機能的で本質的なカメラらしい洗練された道具感を表現しました。

       
      CX2
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      CX2

      「毎日持ち歩きたくなる道具」をコンセプトに、コンパクトなボディに広角28mm〜望遠300mm光学10.7倍ワイドズームレンズを搭載しました。
      カメラ愛好家がコンパクトカメラならではの手軽さと愛着を感じ、いつも持ち歩き、長く使いたくなるデザインを目指しました。「新しさ」のためではなく、「道具としての進化」したデザイン。道具感を損なわずにグリップ性を向上するために、本体グリップ正面にローレットを採用しました。

       
      環境調和型デジタル複合機 imagio Neo 300RC/ 250RC
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      環境調和型デジタル複合機 imagio Neo 300RC/ 250RC

      2005年から発売した複合機を市場から回収し、「資源の有効利用」と「品質重視」を狙いに徹底して取り組み、再び市場に戻した環境調和型複合機。
      再生機のベース機種のデザイン開発において、外観は長期間使用できるスタンダードな造形として、汚れにくく汚れの落としやすいシボなどを施しました。

       
      複合機・PC連携ソフトウェアプラットフォーム [App2Me]
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      複合機・PC連携ソフトウェアプラットフォーム [App2Me]

      「多機能で使いこなせない」「よく使う機能だけ簡単に操作したい」と思っている複合機の利用者に、便利に使ってもらうことを目指したウィジェット。
      複合機上の操作画面では操作を徹底的に簡略化し、シンプルで迷わない操作性を実現し、新しい操作環境を提案。
      長く使える複合機を目指して、ウィジェットのデザインは過度な装飾や派手な動きはあえて抑えつつ、操作に対するフィードバックが明確なデザインを心がけた。

       

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      iF product design award 2009

      GX200
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      GX200

      「表現者のための道具」をコンセプトに、一眼レフでは撮れない状況下でのスナップ写真など新しい写真の楽しみ方を提供。
      写真表現の幅を広げるための多彩な機能を直感的に使いこなせるよう、操作ボタンの数や配置に気を配り、カメラを構えるという最も基本的な行為が正しく行えるよう、ボディサイズやグリップ形状に、こだわりを持ってデザインした。

       
      GR DIGITAL Ⅱ
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      GR DIGITAL Ⅱ

      「正統進化」をコンセプトにGRシリーズが、これからも“表現者のための道具”であり続けるために、使い込んで手に馴染んだ部分を残しつつ、より快適に写真撮影が行えるように細部の改良や新機能の追加を重ね、道具としての完成度を高めていくことが大切であると考えた。
      むやみに新しくせず、大切なことは守り、進化させていく部分を見極めることも、「正統進化」と呼びたい良い商品作りに必要なことだと思う。

       
       

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