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各地の活動紹介(アジア・パシフィック) - 2010年

リコーインドが無電化村にソーラーランタンを支援
2010年12月6日

リコーインド/インド

  • ソーラーパネル
  • ランタン

                   【8月に支援した村に設置されたソーラーパネルと充電中のランタン】

リコーインドは、2010年6月より、インドのNPOであるTERI(The Energy and Resource Institute)のLighting a Billion Lives(LaBL)キャンペーン(百万人の生活に明かりを!)に協力し、4つの無電化農村にソーラーランタンの支援を行っています。

世界には電気を利用できない人々が1600万人以上おり、その約25%がインドに住んでいると言われています。 電気が利用できないことは、発展の妨げになるだけでなく、何百万人もの人々に健康、環境、安全など様々な影響を与えます。
LaBLキャンペーンは、灯油を燃料とした照明を使っている農村部の人々に、太陽電池で動く照明を提供することを目指しています。このキャンペーンにより、子どもが勉強しやすい環境を作り、建物内の煙の害を減らし、個人や村に生活の糧を得る機会を提供することができています。
ソーラーランタンは環境にも優しく、10年間の使用で、灯油を燃料とした照明と比較して、灯油500~600リットルの節約、1.5トンのCo2削減にもつながります。
TERIとの連携のもと、リコーインドは、2010年度に4つの村(約200家族、1,000人の村人たち)を支援する予定です。最初の村の支援は、2010年8月に実施し、残りの村についても準備を進めているところです。

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